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車の部品には、消耗部品がかなりあります。
これら消耗部品をきちんと交換していると、長く車を乗ることができます。
部品の名前 交換時期
NAガソリン車 ディーゼル車
または
ターボ付き車
軽自動車
エンジン・オイル 5,000km
または6ヶ月
4,000km
または6ヶ月
5,000km
または6ヶ月
オイル・エレメント 10,000km
または1年
10,000km
または1年
20,000km
または1年
クラッチディスク 80,000km 50,000km 80,000km
オートマチック・フルード 50,000km
または5年
40,000km
または4年
50,000km
または5年
ギア・オイル 50,000km 40,000km
ブレーキ・フルード 2年
ブレーキ
(キャリパーシールなど)
60,000kmまたは4年
ブレーキ・パッド(フロント) 40,000km 30,000km 40,000km
ブレーキ・パッド(リア) 60,000km 50,000km 60,000km
ベルト類
(ファン・パワステ・エアコン)
30,000kmまたは2年
タイミングベルト 100,000km
バッテリー 2年
エアクリーナー 3年
エアコンガス ガスが減っているときのみ補充
タイヤ・ローテーション 5,000km
タイヤ 40,000km
冷却水 2年
ワイパー 1年
(スポーツカーやRV四輪駆動車などの特殊な車両では、当てはまらない場合があります)

●エンジンオイルの交換時期
 エンジンオイルは交換しないと、エンジンの性能低下につながるだけでなく、エンジン自体の寿命を短くします。
 そこで、どれくらいで交換すれば良いかですが、自動車メーカーの言い分とオイルメーカーの言い分は、だいぶ違っているみたいです。
 ・自動車メーカー・・・10,000km(ただし、メーカー指定オイル)くらい
 ・オイルメーカー・・・3,000kmくらい
 実際、10,000kmでオイルを換えるということは、普通の人で1年に1回オイル交換すると言うことになります。
 これでは、多少不安になる方もおられると思います。
 そこで、新湊モータースでは、5,000kmでの交換お勧めしています。

●車検時に交換すると良いもの
 新湊モータースでは、車検整備の時、ブレーキフルードだけは必ず交換するようにしています。
 これは、ブレーキフルードが古くなると沸点が低下してブレーキが効かなくなることがあるためです。
 その他として、冷却水、バッテリーなどは走行距離に関係なく、その性能が低下しますので2〜3年に一度交換することをお勧めします。
 そのタイミングとして車検整備の時が良いのではないでしょうか。




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