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●海王丸
昭和5年に進水し、商船学校の練習船としてまた運輸省航海訓練所の練習船として11,190人の 海の若人を育てました。平成元年に引退し、以来富山新港のシンボルとして係留され、一般公 開されています。
29枚の帆をすべて広げる総帆展帆を、冬季を除く期間、ボランティアの手で1か月に1回行っています。
すべての帆を張った姿は、海の貴婦人と呼ばれるにふさわしく、大海原を疾走した姿を彷彿とさせ、訪れた人に夢とロマンを与えています。
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●神楽橋
新湊市出身の工芸作家、大伴二三弥氏の製作による、72枚のステンドグラスが奏でる光と色のハーモニーと街路灯の光が映す水辺の色彩が幻想的な神楽橋。
別名「虹のかけ橋」とも呼ばれるその姿は新湊の新しいシンボルとなっている。
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●放生津八幡宮
放生津八幡宮の歴史は古く、万葉の歌人「大伴家持」が奈呉八幡宮として創建したものとして伝えられています。
当時から、辺りの海は奈呉の浦の名勝地とされ、境内には家持の歌碑・芭蕉の句碑が建っています。
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